コース
コアストリート


スケジュール
月曜日 11:00-12:00, 18:30-19:30
火曜日 12:30-13:30, 19:30-20:30
水曜日 11:00-12:00, 18:30-19:30
木曜日 12:30-13:30, 21:00-22:00
土曜日 11:00-12:00
初心者向けプログラム(13歳以上)
コアストリート は、エリオ・グレイシーおよびグレイシー一族が約100年にわたり、自分より大きく・強く・運動能力の高い相手に対抗するために用いてきた護身術を学ぶ、全25レッスンのプログラムです。
本プログラムでは、100以上のテクニックを通じて、筋力に頼るのではなく、テコの原理・タイミング・技術を使い、自分より体格の大きい相手とのトラブルから身を守る方法を習得します。
レッスンを通じて、護身術としての正しいマインドセット、力よりも構造と原理を使う考え方、ストリートで役立つ反射的対応力、グラップリングの基礎技術、体系的に身につけていきます。
プログラムの修了には、受講頻度にもよりますが、およそ1〜2年を想定しています。
このプログラムは受講頻度により修了までに約1~2年かかります。

レディースクラス

スケジュール
火曜日 18:30-19:30
木曜日 19:30-21:00
土曜日 12:00-13:30
初心者プログラム(女性限定、13歳以上)
このプログラムは、コア ストリート初心者向けプログラムとほぼ同じですが、女性が実際に遭遇しやすい暴力や被害に対応するテクニックを追加しています。
レディースクラスは25のレッスン(100以上の技)で構成され、女性に対し、力ではなくテコの原理を用いて知手からの暴力を無力化する方法を指導します。
技術を習得し、十分な反射神経を身につけると、ピンク帯テストを受けることが可能です。テストに合格した女性にはピンク帯が授与され、その後は黒帯取得に向けて当ジムのアドバンスドプログラムへ進むことができます。また、レディースクラスは引き続き無料で受講可能です。
※女性インストラクターによる女性限定クラスを開講することを目指しておりますが、現在女性インストラクターが不足しているため、当面は初心者の方を安全かつ丁寧な指導で指導できる男性インストラクターが担当いたします。将来的には、女性インストラクターによる女性限定クラスも開講予定です。
このプログラムは受講頻度により修了までに約1~2年かかります。

アドバンスクラス


スケジュール
月曜日 12:00-13:30, 19:30-21:00
火曜日 11:00-12:30, 20:30-22:00
水曜日 12:00-13:30, 19:30-21:00
木曜日 11:00-12:30, 18:00-19:30
土曜日 15:00-16:30
上級プログラム(13歳以上)
生徒がコアストリート試験に合格し青帯またはピンク帯(女性プログラム)を取得すると、アドバンスクラスで柔術の技術を磨きます。アドバンスクラスでは柔術に存在する1000以上の技術を体系的に学びます。このプログラムでは、以下の7つのポジション全てにおいて柔術の競技的側面を習得します:
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マウント
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サイドマウント
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ガード
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ハーフガード
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バックマウント
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足関節技
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スタンドアップ
アドバンスクラスは90分制で、以下の内容で構成されます:
その日のテクニック指導
段階的に強度を上げていくスパーリング
実戦スパーリング(道着着用/ノーギ)
グローブ着用道着&ノーギスパーリング(週1回)
7つのポジションを一巡するのに、およそ1年程かかります。初めて一通り学ぶ段階では、習得できるのは全体の15〜20%程度が一般的です。このサイクルを何度も繰り返すことで、理解と定着が深まっていきます。
黒帯審査を受ける段階までには、生徒はストリートファイトとスポーツの両方に対応する反射神経を身につけています。これを「ストリート/スポーツ切り替え」と呼びます。スポーツだけでなく、このストリート/スポーツ切り替えを身につけた黒帯を目指すなら、まさにここが最適な場所です!
アドバンスクラスで最も重要なのは安全です。安全なスパーリング方法を学び、自身の安全と同様にパートナーの安全を気遣うことを学びます。安全に配慮できないと判断された場合は、マットから退いていただくことがあります。
ブラジリアン柔術で黒帯を取得するには、取り組み方にもよりますが、10〜15年かかるのが一般的です。
生徒が黒帯テストに合格すると、黒帯を獲得できます。。

リトルニンジャーズ

スケジュール
火曜日 17:00-17:45
土曜日 13:30-14:15
初心者 (5~7歳)
子供たちは遊びながら楽しく柔術の基本を学びます!
生徒たちはいじめに対処する際のルールも学びます:
いじめられた時の5つのルール
1. ケンカはできるだけしない。
2. 攻撃されたら、自分のことをまもる。
3. もし悪口言われたら、話し合うか、大人に伝えるか、全部無理だったら立ち向き合う。
4. いじめっ子を殴ったり蹴ったりせずに、相手をコントロールし、「やめようね」と話す。
5. サブミッションを使うときは弱い力で抑え、「やめようね」と話す。
ジュニアニンジャーズ

スケジュール
火曜日 17:45-18:30
土曜日 14:15-15:00
初心者 (8~12歳)
このプログラムでは、子供向けにアレンジされた大人向け「コア・ストリート」プログラムを学びます。子供たちは、打撃や力任せではなく、てこ、タイミング、テクニックを活用して、暴力に頼らずいじめに対処する方法を習得します。
ジュニア忍者プログラムは30以上のクラスで構成されています。生徒が灰帯を取得すると、上級者向け子供プログラムである忍者クラブへの招待状が届きます。
生徒たちは、肘打ち、手打ち、脚蹴り、膝蹴りといった基本的な打撃技術も学びます。学校ではいじめっ子に対して打撃技術を使うことは推奨されていませんが、学校外では、柔術における打撃は、パンチやキックで攻撃者を圧倒するのではなく、攻撃者の注意をそらし、制圧するために使われることがあります。私たちの目標は、攻撃者を傷つけることではなく、できるだけ安全に攻撃を無力化することです。
ニンジャクラブ

スケジュール
月曜日 17:00-18:00
水曜日 17:30-18:30
木曜日 17:00-18:00
上級キッズ (8~12歳)
このプログラムでは、子供たちは7つのポジション全てにおける高度な柔術技法を学び始め、スパーリングを開始します。
このプログラムに参加する子供たちは、より複雑で挑戦的な技法に対処できる成熟度を示しています。
スポーツ柔術のテクニックはパンチを繰り出す相手を想定していないため、両方のプログラムを継続することで、子供たちはストリートとスポーツの切り替えを学ぶことができます。つまり、両方の状況に対応できる反射神経を身に付けることができるのです。ここで子供たちは、実際のストリートファイトで使用される柔術とトーナメントで使用される柔術の違いを学び始めます。どちらも全く異なる反射神経を必要とします。そのため、私たちは生徒にジュニアニンジャーズにも継続して参加することを勧めています。
このプログラムは招待制です。